ホグロフスの春夏のコレクション。デザインや素材がアップデートされ、実用性だけでなく見た目や着心地も大幅に変わりました。今回は春夏のハイキングをテーマに、オススメのアイテムをご紹介します。ジップオフでスタイリングを変えられるジャケットやパンツ、通気機能を備えた山シャツなど、魅力溢れるアイテムが揃っています。
ギミック満載のアウトドアジャケット|ソリス ジップオフジャケット

新しくラインナップに加わった「Solis Zip Off Jacket Men」は、ホグロフスの春夏アイテムのなかでもユニークな一着。防風性能のあるアウトドアジャケットで、通気機能も持たせることで快適性も両立しています。最大の特徴は、袖をジップオフすることで半袖スタイルにできること。

ロングスリーブが必要なほど気温が低くなく、とはいえ身体は冷やしたくない、といったシチュエーションではベストなスタイル。ファブリックにはリサイクルポリアミド素材を使用し、DWR(耐久撥水)を施すことで幅広いフィールドで着用できます。

左腕の袖口にはポケットがついていて、ジップオフした部分を収納可能。内側はベンチレーションになっていて通気性を確保。

襟元にはフードが収納されており、日差し対策としても活躍します。背中上部と両サイドにはフラップタイプのベンチレーションを配置。ウェア内がムレることなく快適性が持続します。

フロントのポケットはメッシュタイプ。生地の重なりを抑えることで軽やかな着心地を追求しています。収納物が見えるというのもユニークなポイント。

パンツは同シリーズの「Solis Zip Off Pant Men」をセレクト。こちらは3段階でジップオフが可能。ロング、七分丈、ショーツというようにアレンジできるんです。

こちらは七分丈バージョン。ソックスと合わせることで肌の露出を抑えつつ、清涼感のある着用が可能。

ショーツスタイルです。アイコンとも言えるメッシュ仕様のポケットがいいアクセントになってくれます。

キャップは「Brand Five Panel Cap」。2WAYストレッチのリップストップ素材を使用し、速乾性と通気性も良好。カジュアルな5パネル仕様も魅力です。

軽量なレインウェアで雨と風対策を|リム エアラック 2.5L ジャケット

登山の必携品のひとつレインウェア。「L.I.M Airak 2,5L Jacket Men」は、ファブリックにPERTEX Shield Revolveを採用。防水透湿性能はもちろん、軽量性と通気性に優れるのが特徴です。

両サイドには止水ジッパー仕様のポケットを配置。袖口にはフィット感を調整できるベルクロを設けています。

フィット感の良好なフードデザインやすっきりしたシルエットなど、シンプルな設計が魅力。軽量で透湿性が高いため、湿度の高い低山ハイクやファストパッキングなどの運動量の高いアクティビティにも最適です。

ショーツは「Hede Shorts Men」を。ストレッチ性と耐久性に優れる、Climatic™リップストップを採用しています。ハイキングはもちろん、普段づかいにも合わせやすいデザインもポイント。

ハイキングシューズにセレクトしたのは「L.I.M Horizon Low Men」。ローカットモデルですが、Vibram Zermattトレイルソールを採用することで悪路でのグリップ性能を向上。丈夫なリップストップ素材を使用したアッパーは通気性も良好です。

カジュアルなスタイルと機能性の両立|サロ シャツ SS II

古くから親しまれてきる山シャツというスタイル。近年は素材の進化もあり、カジュアルなテイストでありながら快適性も追求したモデルが多く発売されています。「Salo Shirt SS II Men」は、Climatic™ Liteという速乾ストレッチ素材を採用。軽やかな着心地と動きやすさを実現しています。

初夏のハイキング、登山では、カットソータイプのウェアを着用することも多いと思いますが、シャツスタイルはスポーティーさを抑えたルックス。「Salo Shirt SS II Men」は半袖タイプということもあり、清涼感にも優れています。ちなみに日差し対策にもなるロングスリーブモデル「Salo Shirts II Men」もございます。

シャツスタイルのいいところのひとつは、スポーティーさをおさえたルックス。なのですが、実は山でも理にかなった設計なんです。そのひとつがボタンによる通気量の調整です。

胸元はボタンを留めたまま裾側を開けることで、ウェアのばたつきを抑えつつ通気を確保することが可能。一番上と下のボタンだけを留めて、中央部を解放してベンチレーションのように使うということもできます。

チェスト部分にはポケットを配置。簡易的なフラップを設けており、携行する小物の持ち運びも安心です。

パンツには、1つ目のコーデでご紹介した「Solis Zip Off Pant Men」をショーツスタイルで。ウエストはウェビングで調整可能。ハンドポケット完備で利便性も良好。

バックパックは、日帰りハイクやデイリーユースで活躍する「Tight Large」を。ホグロフスの定番シリーズで、収納力のあるメインコンパートメントのほか、フロントにも大型のポケットを設け、トレッキングポールホルダーやデイジーチェーンなど、機能性も十分。実用性を高めています。

シューズは、防水性を備えた「L.I.M Horizon Hike GTX Low Men」。 透湿性が高いPFASフリーのGORE-TEX ePEメンブレンをラミネートしたリップストップ生地を使用することで、あらゆる路面状況に対応します。

ホグロフスの春夏アイテムでスタイルをアップデート

暖かい日が多くなり、本格的に登山シーズンがはじまるいま。コーディネート目線でウェア選びを楽しめるのも嬉しいポイントです。2026SSのウェアは素材感やデザイン、カラーリングも大きく変わり、アウトドアウェアとしての完成度も◎。自信をもってご提案できるアイテムに仕上がっています。ぜひともチェックしていただければと思います。


