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【UPLND】Haglöfs・Db 公式オンラインストア

FIELD NOTES  #02 景信山、雨上がりのファストハイク

FIELD NOTES #02 景信山、雨上がりのファストハイク

UPLNDオンラインストアの恩田です。

前回の初秋のデイハイクから間もなく、また天気予報とにらめっこする日がやってきました。前日までしっかり雨マークがついていましたが、決行することに。

行き先は高尾山系の裏手にある景信山(かげのぶやま)。

京王線・小仏バス停からアプローチできる、標高727mの気軽な一座です。テーマは「ファストハイク」。ザックを軽くして、休憩を最小限に、心拍を上げたまま登り続ける。


高尾駅北口のバスで小仏へ。今回もスタッフ村井とともに。

前回同様、雨上がり、というよりは降ったりやんだり。(雨男はどちらなのか)

登山口まで歩いて数分。トレイルに入りました。

ファストハイクらしく、リズムよく標高を稼ぎます。

シューズは前回同様に雨の日でも軽快に歩くため、L.I.M Horizon Hike GTX Lowを。

登りは終始Tシャツ一枚で行動しました。着ていたのはL.I.M Ridge Tee Men——正直、スタッフの中でも評価が高い一枚です。とにかく乾きが速い。(秋の低山のベースにも引き続きおすすめ)

通気性と伸縮性に優れた柔らかい生地。
吸湿発散性の高いグリッドパターン裏地は、素早く汗を吸い上げ乾かしてくれます。
オフセットシームでバックパックへの干渉も軽減。
フラットなネックラインで、レイヤーの干渉を抑え、首回りを快適にします。

立ち止まって見ると、根元にも小さな新芽が一つ。雨上がりの森は、格別な美しさがある。

ファストハイクということもあって、思ったよりあっさり山頂に到着。

目当てにしていた三角点かげ信小屋にきましたが、この日は営業していませんでした。(土日祝営業のようです。)名物の「なめこ汁」はまた今度。


汗が冷える前に、休憩がてらミッドレイヤーを羽織ります——ここでKORP MID HOODの出番です。(フードに収納しています)

 

KORP MID HOOD フードはタイトめのシルエット、山頂や稜線での冷たい空気や風からしっかり保温してくれます。

ファストハイクなど心拍の上がるようなアクティビティに適したミッドなので、熱もこもらず適度に通気してくれます。ハンドポケットの裏生地はメッシュ素材を採用しているので、ベンチレーションとしても使用可能。


裏地は編み込まれたグリッドバッカー。ストレッチが効いていて動きを妨げないうえ、汗の湿気を逃しながら暖かい空気だけを留めてくれます。

下山時は、KORP MID HOODを着用して軽快に。


まだ、昼過ぎというのに曇りの日の森は暗いですね。足元と道間違いには要注意。

程なくして、麓に。バスで高尾駅まで戻ります。

高尾のバス停まで戻ってきたら、日帰り装備のL.I.M Trail 15から、荷物をMagma 42Lへ移し替え。ここから先は、次の目的地に向かう移動時間です。

MAGMA 42L

42Lとサイズは大きめのダッフルですが、収納式のショルダーストラップを引き出せばそのままバックパックとしても背負えるので、両手を空けたまま次の場所へ移動できるのがありがたい。サイドの持ち手も頑丈で、電車の座席の下や足元に置くときも安定感があります。日帰り分の荷物なら余裕を持って収まるサイズ感で、ここから先は、次の目的地に向かう移動時間です。


次回は、何処へ。また不定期で更新をしていきます!

 

〜おまけ(NGカット集)

 

雨が降ってきたので、レインジャケット撮影を試みるも、大して降らなかった1シーン

 

三角点かげ信小屋が定休日だった!というリアクションがオーバーすぎたのでNGにした1シーン。

 

 

では、良い週末を!

UPLNDオンラインストア / 恩田
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