雨の日に何を着るか、
それが山の答えになる。
梅雨前線が山域へ押し上がるこの季節、レインジャケットは「保険」ではなく「武器」。 重すぎれば足が止まる。透湿性が低ければ、雨に濡れるより先に汗で濡れる。 かさばれば、ザックの隙間に忍ばせておくことすらできない。
Haglöfsが出した答えが、「L.I.M Airak 2.5L」
高温多湿な環境にマッチする高い透湿性
最大の特徴は、蒸れにくさです。
耐水圧(生地にしみこもうとする水の力を抑える性能)20,000mmという雨を防ぐ十分なスペックを備えつつ、透湿性は20,000g/m2/24hを誇ります。これにより、汗をかきやすいハイクアップ時や高温多湿な季節でも、ウェア内をドライで快適な状態に保ちます。
次世代のエコ高機能素材「PERTEX Shield Revolve」を採用
従来の防水ジャケットの多くは、表地・防水膜・裏地を異なる素材で貼り合わせているため、事実上リサイクルが困難でした。
「PERTEX Shield Revolve(パーテックス・シールド・リボルブ)」は、すべての層が「100%リサイクルポリエステル」で作られたモノマテリアル設計です。役目を終えた後は細かく裁断し、再びポリエステルチップへと完全リサイクルすることが可能。環境負荷を最小限に抑えるクローズドループリサイクルを実現した、唯一無二の素材です。

サスティナブル
環境に配慮した製品であることを証明するBluesign®(ブルーサイン)の承認を受け、撥水加工には環境や人体への影響が懸念されるフッ素化合物を使用しないPFC(PFAS)-free DWRを採用しています。
山を想定した設計の細部
L.I.M Airakには「削ぎ落とす」思想と同時に、 山での使用を徹底的に想定した機能が凝縮されています。 軽さと快適性を両立するために、一つひとつの細部が計算されています。
耐久性の向上
生地には引き裂き強度を高めるリップストップ加工(格子状に丈夫な糸を織り込む加工)を施した50D(デニール:糸の太さの単位)の素材を使用しています。

超軽量、手のひらサイズ
重量わずか350g (Mens/L)。 薄くしなやかで、ゴワつかず体の動きを邪魔しません。コンパクト収納可能で、 バックパックのどこにでも忍ばせておけます。
ザックに干渉しない大型ポケット
バックパックのウエストハーネスと重ならない位置に配置された大型のハンドポケットは、開けることでベンチレーションとしても機能します。

細部のフィット感調整
ツバ付きのフード、ドローコード付きの裾、大きめのベルクロを備えた袖口により、雨風の侵入をしっかり防ぎつつ、好みのフィット感に調整可能です。

視認性の確保
フード、胸、右肩に配置されたリフレクター(反射板)ロゴが、悪天候時や夜間の視認性を高めます。

動きを妨げない設計
運動性を考慮した立体裁断が施されており、アクティブな動きにもスムーズに追従します。




