コンテンツに進む

【UPLND】Haglöfs・Db 公式オンラインストア

ホグロフスウェアのメンテナンス方法

ホグロフスウェアのメンテナンス方法

ホグロフスのウェアは、ご自宅で洗濯が可能です。適切なメンテナンスでより長く使いつづけることができます。

ウェアの汚れを長期間放置してしまうとウェアが持つ高機能を十分に発揮できなくなります。また経年劣化を加速させます。空気中の汚れ、焚火なのど強い匂い、雨、汗や皮脂など意外と汚れています。汚れをきちんと落とすことで、ウェアを長持ちさせます。

洗濯頻度は、使用する毎に洗濯することが望ましいと言われています。

洗濯して汚れを落とし、綺麗にしましょう。

【洗濯準備】

ウェアに付属しているケアラベルを確認し、指示に従って下さい。

洗濯表示についてはこちら

全てのファスナーを閉めて下さい。

ベルクロ全て止めて下さい。ドローコードが絞られていたら緩めて下さい。収納フードの場合は出して下さい。洗濯ネットを使用した方が生地の傷みを軽減できます。

 

【洗濯してみよう】


洗剤は液体中性洗剤を少な目(30ml程度)に使用して下さい。

アウトドアウェア専用の洗剤を使用するとより効果的です。

柔軟剤、粉洗剤、漂白剤や漂白効果が入った洗剤、しみ抜き洗剤などは使用しないで下さい。

40℃以下のぬるま湯で洗濯するとより効果的です。

すすぎは2回以上、しっかりとすすいで下さい。洗剤が生地に残ると汚れと同じで撥水効果に影響を与える可能性があります。

汚れが酷い場合は、部分的にぬるま湯で洗ってから通常の洗濯を行って下さい。漂白剤や染み抜き剤の使用、もみ洗いはNGです。生地を傷める可能性があります。

脱水は短期間で軽めに行って下さい。強く絞ると生地を傷める可能性があります。

 

【乾燥】

軽めの脱水の後は、直接日が当たらない場所で、吊干しでしっかり乾かして下さい。

乾燥機を使用する場合は、中温で短めに乾かして下さい。(高温は避けて下さい。)

 

【撥水回復】

洗濯後の綺麗な状態で熱をかけ、表面の小さな起毛を立たせることにより、撥水性が回復します。ウェアを乾かした後に、ぜひ行って下さい。

乾燥機の場合

乾いたウェアを乾燥機を温風にして20分程度、乾燥させてください。

 

アイロンの場合

低温・スチーム無しで、必ずあて布をしてゆっくりアイロンをかけて下さい。


この工程を繰り返しても撥水が復活しなくなった場合は、撥水剤をご使用下さい。
撥水剤に記載されている使用方法の指示で行って下さい。洗濯機に直接投入するクロージングタイプやスプレータイプがあります。

 

 

【保管方法】

綺麗にした状態で、風通しのよい場所で保管して下さい。ハンガーに吊るしておくことが望ましいです。

 

高温多湿になる場所や、高温になりやすい車の中、直射日光を避けて下さい。アウトドアアクティビティから戻り、小さく折り畳んでいる時は、帰宅後に必ず取り出しておきましょう。

 

 

【ダウン洗濯方法】

洗濯の工程まではシェルウェアと同様です。
少し大きめの洗濯ネットをご使用されることをおすすめします。

【手洗いの場合】

ファスナーなど全て閉めて、ぬるま湯の中で洗剤を入れ浸して下さい。

ゆっくりと軽く押し続ける程度で汚れは浮き出ます。強く押したり、水を含んだ重みがあるダウンウェアを水から持ち上げないようにして下さい。

【すすぎ】

ダウンを持ち上げず、貯めている水を流して下さい。流してきったらダウン内の水分を軽く押し出して下さい。水が濁らなくなるまで繰り返して下さい。

十分にすすいだ後は、軽く脱水をかけて下さい。

【乾燥】

乾燥機で乾燥させます。低温で短時間で乾かします。必要に応じて途中で取り出し表裏を返して下さい。また、途中でダウンを軽く叩くことで偏りを防ぎます。
ご自宅に乾燥機がない場合は、コインランドリーを利用して下さい。

乾燥機で乾燥後は、中まで乾いていない可能性があるため、風通しのよい場所で数日陰干しをして下さい。

 


ブログに戻る
Created with Fabric.js 4.6.0

PAGETOP